きれいですこやか ヘルシーアンドビューティーについてのブログ

カテゴリ別アーカイブ
最近の記事
大人のメタボの診断基…
01/21 20:54
全身永久脱毛をするよ…
08/26 09:13
ビジットナーシング
08/05 10:26
メタボの防止策
07/21 18:42
毛孔にヨゴレが詰まる…
07/14 10:09

アスペルガーシンドロームと関心の限定と反復

精神疾患は、その治療が確立していない感じのものが多いだけでなく、診断基準そのというようなものに変動が大きく、子供さんがどの専門家にかかるか、また子供さんが診断を受けた年齢によって診断名が変わってしまう感じのことも少なくありません。そして、「自閉症」と「アスペルガーシンドローム」といったように、実際、その違いがわかりにくい感じのものもあります。
アメリカ精神医学会の『精神疾患の分類と診断の手引き』DSM~4では、自閉症の診断基準に関して3つの問題を挙げています。社会相互作用における質的問題、あるいは、コミュニケーションにおける質的な問題、そして行動、関心、及び活動が限定され、あるいは、反復的。
このうち、「行動、関心、活動の限定、あるいは、反復」というのは、具体的にはだいたい次の症状をいいます。
症状1関心が限定的に集中し、その程度や対象が、あるいは、過剰に強烈かつ/もしくは不自然
症状2変わりがない、というというような感じのことに頑なにこだわり、いつも同じ道筋をたどる
症状3反復的で奇妙な感じの運動
症状4対象の一部にかなり夢中になる

特徴的症状の具体的な例『皆で学ぶアスペルガーシンドロームと高機能自閉症』星和書ショップ2004
症状1関心が限定的に集中し、その程度や対象が、かなり過剰に強烈かつ/もしくは不自然
●他の話題を排除してしまう感じなほど、特定の話題に関して強烈に集中する。
●特定の話題もしくは活動を「手放す」感じのことが困難。
●他の活動に関して支障が及ぶ(活動に集中するために、食事やトイレが遅れる)
●年齢に不自然な話題に関心をもつ(スプリンクラーのシステム、映画の人気、天体物理学、あるいは、ラジオ局のコールサイン、など)
●特定の興味事の詳しい内容について、抜群の記憶力をもつ。
投稿者 kidasura 23:47 | コメント(0)| トラックバック(0)
トラックバック
こちらの記事へのトラックバックは下のURLをコピーして行ってください。
コメント
この記事へのコメントはありません。
ホビダス[趣味の総合サイト]